日記

コロナ買い占め騒動

コロナの関係でやっと買い占め騒動が落ち着いたのかな?某スーパーに納品に行ったところ、やっと品揃えが騒動前に戻ったようです。スーパーのパートのおばちゃんに聞くと、2/28の開店時には既に行列ができていたそうです。自分は2/29に納品に行った時にも、品切れにも関わらずさらなる行列ができてました。

その時にはトイレットペーパー、ティッシュはもちろん売切れで、冷食もほとんど品切れ状態。ボクはお客さんが待っているので急いでケースに陳列していると、見るからに上下スウェットでサンダルガニ股のガラの悪そうな兄ちゃんに話しかけられる。

兄ちゃん「うどんねぇの?」
ボク:「ここになければ今日は持ってきてません、すみません」
兄ちゃん:呆れたように「マジ?使えねぇんだけど」と吐き捨てる
ボク:作り笑いで「ごめんなさい」

久々にイラっとした。見るからに自分より一回り下の若造。なぜ上から目線で言われなきゃいけねんだ?と一瞬カチンと来たけど、すぐさまトイレに向かい、個室に入って深呼吸を2回。トイレの鏡でニッコリ笑顔、さっきの兄ちゃんに「ありがとう」と心の中で感謝して納品再開。

なぜ、イラっとした兄ちゃんに「ありがとう」となのか?それは、試練を与えてくれたから。今年の目標は、とりあえず「ありがとう」って言ってみること。なので、試練を与えてくれたことに感謝してみた。

そうするとあら不思議、イラっとしてたことより、兄ちゃんの「マジ?使えねぇんだけど」の言葉の裏に意識が向いてる。多分、今日の買い物の主目的はうどんだったんだろう。嫁さんにうどん買って来いって言われた。せっかく買いに来たのに肝心なうどんは品切れ、そりゃあんな態度も仕方ねぇか…って考えることもできる。

なんだろう、「ありがとう」って言葉がワンクッションになって、平静を保てるというか、落ち着いてられるというか、そんな感じがした。これは結構な発見かもしれない。

こう考えるきっかけになったのが、著述家の小林正観さんの著書「宇宙が応援する生き方」をたまたま読んだこと。第7章に出てくる「足りていないもの」より「足りているもの」に感謝の一説には

夢や希望に満ちているというのは、
あれが足りない、
これが足りない、
あれが欲しい、
これが欲しい、
まだまだ寄こせ、
もっともっと寄こせ、
と言ってるのと同じではないでしょうか。

小林正観著 宇宙が応援する生き方 致知出版社

とあります。先週末の買い占め騒動も、
トイレットペーパーが足らない、
マスクが足らない、
トイレットペーパーが欲しい、
マスクが欲しい、
まだまだ寄こせ、
もっともっと寄こせ、

タイミングがよく、そんな風に聞こえた。なくなったらなくなったで、そん時考えればいい訳で、もしトイレットペーパーがなくなった場合、新聞紙を代用すればいいし、最悪は洗えば済む。また、マスクがなくなればタオルで顔を覆って代用すればいい。もしダメなら接触を避けるために外出しなけりゃいい。そんなに大騒ぎしたところで、個人ではどうにもならない訳なので、こういう時は大人しくしてた方が得策ではないかと考えます。

そんな訳で、我が家では【在庫が終わった場合は代用する=まだ足りている】という判断をし、特に買い足すことも(最も売ってませんが…)騒ぐこともなく、日々平穏に過ごせています。テレビ・マスコミ・SNS等でガンガン煽っていますが、何も動じることなく、です。あと数週間もすれば、コロナも収束を迎えことになるでしょう。それまでは巣籠りで大人しくしてようと思います。

関連記事

  1. コロナ

    グンマーもコロナの感染爆破寸前に…

    とうとう、グンマーでもコロナの感染爆発寸前になってしまいました..…

  2. Wordpress

    はてなブログからwordpressへ引っ越し

    気が付けば年も明けて9連休もあとわずかとなってしまった。この間、何を…

  1. 健康

    禁煙に成功(まだ3日目だけど宣言しとく)
  2. 日記

    コロナ買い占め騒動
  3. 未分類

    金属パテ
  4. スポーツネタ

    30年前の忌まわしき記憶
  5. Amazon

    Osmo Pocket Wifiモジュール届いた!
PAGE TOP